こんにちは!
株式会社リペアテックです。
弊社は鹿児島市を拠点に、トンネル・橋梁の耐震補強工事や各種土木工事を手掛けております。
耐震補強に携わる際には、専門性の高い資格が役立つことをご存じでしょうか。
今回は、耐震に関する代表的な資格について分かりやすくご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧ください。
耐震技術認定者
耐震関連の資格として代表的なのが「耐震技術認定者」です。
この資格は、日本建築防災協会が定める講習・考査試験に合格した人に与えられます。
木造住宅の耐震診断に必要な「N値計算」や「補強方法の理解」など、専門知識を有していることが求められます。
受講資格として、一級建築士・二級建築士・木造建築士のいずれかの資格保有、または7年以上の実務経験が必要です。
さらに取得後は3年ごとの更新が義務付けられているため、常に最新の知識が求められる資格といえます。
耐震診断には専門の知識が必要
耐震診断とは、現在の建築基準法で定められている耐震基準を満たしているかどうかを確認するための調査です。
診断方法は「第一次診断」「第二次診断」「第三次診断」の3段階があります。
第一次診断:
柱や壁の断面積などから簡易的に耐震性を評価する方法です。
計算が比較的容易で、壁量が多い建物に用いられます。
第二次診断:
第一次診断に加えて鉄筋の影響も考慮するため、より精度の高い評価が可能です。
学校などの公共施設で用いられることが多く、計算も高度になります。
第三次診断:
梁の影響まで含めて評価する最も精密な診断方法です。
3つの中で最も正確な結果が得られますが、計算の難易度も最上位です。
いずれの診断方法であっても、高度な専門知識が必要であり、熟練した技術者が求められます。
【求人】リペアテックでは新規スタッフを募集中!
株式会社リペアテックでは、耐震補強工事や土木工事に携わる土木作業員を募集しています。
応募に学歴や経験は一切不問であり、未経験の方でも基礎から丁寧に指導いたしますのでご安心ください。
経験者の方には能力に応じて給与面で優遇いたします。
地震が多い日本において、耐震工事は人々の安心を守る重要な仕事です。
「耐震補強工事や土木工事に携わってみたい」と感じた方は、ぜひご連絡ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。



